おしらせ

2018.08.02

「平成30年7月豪雨」についてap bank fes’18での募金額の報告と
「ap bank 総社ボランティアベース」設置のご案内、並びにボランティア参加募集

ap bank fes’18での平成30年7月豪雨への募金協力ありがとうございました。募金額の総額は1,757,328円になりました。みなさんからいただいたこの募金と、Bank Band「MESSAGE~メッセージ」のダウンロード・サブスクリクション配信の収益を拠出して、ap bankは「ap bank 総社ボランティアベース」を協力団体と一緒に設置することにしました。

平成30年7月豪雨は中国、四国地方の広いエリアに被害をもたらしましたが、ap bankではまず岡山県倉敷市真備地区と総社市でのボランティア活動をサポートしていきます。

これは、真備地区の被害が特に大きかったことや、浸水した家屋の清掃などボランティアの手が必要とされるニーズが大きく、ある程度の期間ボランティアが必要とされる状態が続くことが想定されたからです。
そこで真備地区に隣接する総社市内に「ap bank 総社ボランティアベース」としてボランティア活動をする方々へ宿泊と食事を提供できる拠点を設置することにしました。ここに宿泊いただき、ボランティアが必要な場所へのコーディネート、送迎を行います。

「ap bank 総社ボランティアベース」は8/10(金)より運営を開始します。
以下のサイトより申し込みを開始しますので、夏休みなどを利用してボランティアをしたい方は、ぜひご利用ください。暑い夏の中ですが、できるだけボランティアに力を発揮できる環境を整えていきたいと思っています。

みなさんのボランティアへの参加をお待ちしています。

2018年8月2日
ap bank 運営事務局

活動レポートはこちらから。
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<ap bank総社ボランティアベース 募集概要>2018/8/13更新

活動内容
避難所運営サポート
災害ボランティアセンター運営サポート
家屋の清掃活動など
避難所などでの炊き出しサポート
活動内容の選択は出来ませんのでご了承ください。
(総社市社会福祉協議会と連携してボランティアの現地への派遣を行っております。)

現地の状況、並びに求められているボランティアワーク
倉敷市真備町では、指定避難所が被災し、避難施設自体が不足しているため、 避難者が避難している各施設では大幅に収容人数を超え、過密状態となっています。
そのため、各避難所の運営や生活・衛生の改善が急務です。夏を向かえ連日30度以上を超える猛暑日となっており、 避難者の健康悪化が懸念されています。家屋被害は、家屋の2階以上まで浸水している地域が多く、家の再建には長期的な時間を要すると考えらます。
推定でも被災した家屋は4,600棟以上にのぼり、その数は膨大です。また、水道・電気などインフラの復旧がなされていない地域もあり、家の再建作業の障害となっています。
被災者にとって、家屋の復旧が生活再建の足がかりとなるため、早急に被災した家財の片付けや清掃などが必要です。
(ピースボート災害ボランティアセンター webサイトより)
参加条件
必ず事前の応募(合流希望日の3日前までにお願いします)が必要です
高校生以上〜65歳以下の健康な方
未成年の場合は「未成年合意書」要提出
(未成年合意書ダウンロード)
現地到着までに、各自治体の社会福祉協議会にて、「ボランティア保険天災タイプ」に加入できる方
集合時、未加入の場合は参加の受付が出来ません
(総社市では当日のボランティア保険の加入手続きの対応をしております。活動前日までに加入できない方は、申込フォームの自由記述欄に、その旨をお書きください。事前連絡なしでの当日のボランティア加入は出来かねますので、必ず事前にご相談ください。)
現地での活動に必要な衣類や日用品を準備できる方(作業道具は貸し出しします)
運営協力費として、1泊1,000円いただきます。 (5泊以上の活動の場合などは、別途ご相談させてください)
2泊以上の利用の方を優先します。
活動時間について
8:30 初めての方集合→簡単な説明を実施します(8:15受付開始)
8:50 2回目以降の方集合→全体での朝の会
9:00 ap bank総社ボランティアベース出発
9:15 総社市社協 受付 
9:30 活動場所へ出発 →現地で活動(暑いので随時休憩をとりながら活動を行います)
14:00 活動終了→バスで移動
14:30 総社市社協:貸出備品の後片付け
15:00 ap bank総社ボランティアベースに戻り、ミーティングをして解散
17:30~19:00頃まで夕食(宿泊される方のみ)
なお、前泊される方は夕食の関係で、17:00〜19:00の間にお越しください。
夕食に間に合わない場合は、遅くとも20:00までにお越しください(20:00以降になる場合は要相談)。
(参考スケジュールになります。参加人数等によって送迎の便などの変更あり。)
ボランティア活動場所
岡山県倉敷市や総社市など。
ap bank総社ボランティアセンター 住所:岡山県総社市総社1丁目14−1
(「総社カルチャーセンター」を使用させていただいています。)
持ち物
健康保険被保険者証:病院にかかる際に必要です
ボランティア保険加入証明書:コピー可
作業着:原則長袖長ズボン
暑さ対策:帽子、タオルを多めに持参ください
各自必要な着替えや日用品(宿泊される方はバスタオルなどもご持参ください)
当日集合の場合は活動初日の昼食
シーツ、まくらカバー
ご持参できない場合は300円(クリーニング代)でお貸しできます。
敷布団、まくらのご用意あります。タオルケットご希望の方は300円(クリーニング代)でお貸しいたします。
活動日の昼食(近くにコンビニもありますので現地で購入可能です)
生活環境
ボランティアの宿泊拠点を用意しています。夜、朝ごはん(2食)を提供します 
宿泊を希望される方は運営協力費として1日1,000円をいただきます(朝食、夕食、布団レンタル代等含む)。
昼食は近くのお店などで、各自で購入してボランティア活動先に持参します。
活動日前日の前泊や、活動後に宿泊して翌日帰宅いただくことも可能です。
宿泊スペースには限りがありますのでご了承ください(利用者が多い日は前泊や後泊をお断りすることがあります)。
宿泊は集会室での布団/マットでのドミトリー大部屋になります(枕、敷布団、クーラーはあります)。
部屋は男女別となります。
入浴は併設の仮設シャワーとなります。
シャワーは宿泊されない方でも利用可能ですので、お使いになりたい方はバスタオルなどをご準備ください。
応募方法
合流希望日の3日前までに、下記のフォームより、お申し込みください。
http://qq2q.biz/LqYx
応募後、担当者より受入の可否と集合場所等の詳細を24時間以内に連絡します。
(24時間以内に返信が来ない場合は、お手数ですが再送をお願いします。)
参加希望日は、「確実に参加できる日」をお申込み下さい。
参加できる日が増えた場合は、お手数ですが、再度追加日程をフォームからお申込みください。
キャンセルする場合は必ず事前にご連絡ください。
問い合わせ窓口 / email : volunteer@apbank.jp
問い合わせ電話 /080-2835-5459 (受付時間:7:00~20:00)
現場対応のため、電話にでられないときがあります。何卒ご了承ください。
上記概要をよくお読みになった上での問い合わせをお願いします。

<参考>
平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動に使用する車両の取扱いについて
http://www.pref.okayama.jp/page/567021.html

ボランティア活動保険とは
https://www.fukushihoken.co.jp/fukushi/front/top.php

九州北部豪雨災害の大規模災害特例の適用について
https://www.fukushihoken.co.jp/fukushi/front/infomation_detail.php
(ボランティア保険は必ず事前にご加入ください)
ap bank 総社ボランティアベースは以下の協力団体との協業で運営されています。
総社市役所(場所提供) http://www.city.soja.okayama.jp
総社市社会福祉協議会(災害支援コーディネート) http://www.sojasyakyo.or.jp/
ピースボート災害ボランティアセンター(災害支援コーディネート) https://pbv.or.jp
ボランティアインフォ(募集協力) http://volunteerinfo.jp
アースガーデン(拠点運営) http://www.earth-garden.jp
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