2010年秋期プロジェクト報告
2011.02.04
2010年は、融資をして頂きましたレストランホテル「森小休(しんこきゅう)」を拠点に「食育」「環境」「国際交流」など、地元の方々との連携を図りながら様々なイベントを行いました。2010年2月には豚の解体からソーセージ作りまでを行う恒例のイベント「マタンサファミリア」を開催し、地元の方々以外に遠路東京からも多数参加をして頂き、命を「食べること」のありがたさを皆で体感しました。


4月には東京に出向き、「第4回生産者市」を上野公園で主催し2万人近い入場者の方々との交流を行い、全国のこだわりの生産者の声を首都圏の方々に発信をしてきました。6月には有機農業が盛んなキューバから楽しいお客様をお迎えし、サルサを踊りながら地元の方々との親睦を深めました。
また10月には日本の森を考えるというテーマでスイスからフォレスター(森の番人)という資格を持っていらっしゃるロルフさん、山脇氏をお迎えし「山と川と人の暮らし」「壊れてゆく山や川」の現状についてフリートーク形式で講演をして頂きました。
こちらも地元の方だけでなく九州各地から参加頂き、みなさんの環境に対する熱いトークで盛り上がりました。今年もap bankから融資をして頂きましたレストランホテル「森小休」で、様々なイベントを開催することができ、また特に地元、首都圏、海外の方々との交流、繋がりもたくさんできました。今後はこの「森小休」から生まれた多くの方々との繋がりを大切にし、地域貢献へと活動のフィールドを増やして参りたいと思います。



