2008年夏期プロジェクト報告
2008.08.04
ap bankの融資をつなぎ資金として実施してきた「印旛沼あっぷ事業」(千葉県事業)は、スタートから3年目の2007年7月に、印旛・手賀沼環境あっぷ協議会として、民間主導の中間支援組織として新たなスタートを切りました。印旛沼、手賀沼という常にワースト順位に君臨する千葉県の沼を取り巻く25市町村を主な活動地域として展開しています。

芝生ブロックで会社のエントランスホールを緑化
活動テーマを「企業とNPOとの連携による地域環境の改善」に置き、企業の意識調査から始まり、企業NPO連携プロジェクトの提案と発足など、新規分野を切り開いています。2008年度は、生活排水対策モデル事業の実践や川の日ワークショップ湖沼大会の運営、芝生ブロックを使った駐車場や人工面の緑化で緑地率アップ等々の実践および中間支援に取り組んでいます。



