
NPO法人 とんぼエコオフィス
| 第1期 | 東京都以外の関東地方 | 自然保護/森林育成 | NPO法人 |
「とんぼエコオフィス」では、ビオトープ設置の推進や川の浄化活動のほか、子供たちを集めてヤゴやホタルと触れ合うプロジェクトなどを進めています。とんぼエコオフィスが千葉県八日市場市より受託した「堰設置植栽セリ・セリ及びビオトープの維持管理業務委託」プロジェクトは、八日市場市にある公園のビオトープの再生です。水の流れない水路に水を流し植物を生育、植物を説明する「セルフガイドカード」を設置し、子供たちと公園を結びつける事に成功しました。植物だけでなく、蝶や虫なども集まってくるようになりました。
ap bankは、このビオトープ再生プロジェクトのつなぎ資金として融資を行いました。
| プロジェクト名 | 印旛沼浄化 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県船橋市 |
| サイト | http://npo.weblogs.jp/tomboeco/ |
自然の流れにちょっとした手助けを
2004.12.15

見えますか? バッタがとまっていました

オオフサモは、とてもきれいでした
生き物の生命力はすばらしいのです。乱れてしまった環境では、棲める生物の種類が減ったりいなくなったり、草木も枯れたりしてしまいますが、ちょっとだけ環境を整えてあげると、あとはどんどん自分たちでもとに戻そうとします。そんな手助けをしているのが「とんぼエコオフィス」。八日市場のふれあいパークでは、失われていた自然な流れが戻りつつあります。ap bankは、そんな自然と人との関係に魅力を感じ、融資を行いました。今回は、セリやオオフサモを植えた「水路」のご紹介です。
このレポートは2004年12月15日現在のものです。その後、2005年の外来生物法の施行にともない、オオフサモは第二次指定外来種となりました。現在、とんぼエコオフィスでは、ヤナギモ等の在来種への入れ替え作業を実施しています。


