2009年夏期プロジェクト報告
2009.09.08
2006年度、事業開始にあたりap bank様より運営資金の融資をうけ、佐賀県の委託を受けた「平成18年度太陽光発電において発生する環境価値の調達(グリーン電力証書)に関する業務-グリーン電力証書を活用した太陽光発電トップランナー推進事業-」は2008年度をもって完了いたしました。 結果は515件の新規太陽光発電設備の設置、総数約2,000kWの発電所が創設されました。
この事業を受託したことにより、グリーン電力証書の環境価値の認知度が高まり、個人や企業のイベントでの証書利用がすすみ、また各自治体等でエネルギーの地産地消、グリーン電力証書を活用したさまざまな太陽光発電設備普及の補助、助成事業の先駆けとなり、社会に対する影響は初期に思っていたより、とてつもなく大きいものとなりました。
その後、佐賀県の信頼を受け、2009年1月より開始された国の「平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金窓口委託業務」の佐賀県の窓口として、さらなる普及に一役買っております。
「佐賀トップランナー事業」のために開設された事務局は、佐賀県のみならず九州広域の活動の拠点となり、宮崎、福岡、大分の地域交流会、その他の地域にもグループ化の兆しがみられ、太陽光発電普及啓発活動の輪を広げております。
融資の返済も今年度で最終となりました。ご融資による経済的支援、また、イベント(2006年つま恋ap bank fes)にてグリーン電力証書をご利用いただいたことで、広く世間にグリーン電力証書の意義を広めていただけたことなど、多くのご支援を感謝いたしております。

環境イベント出展(1)

環境イベント出展(2)

環境イベント出展(3)



