
NPO法人 南信州おひさま進歩
| 第5期 | 甲信越地方 | エネルギー | NPO法人 |
従来、温室農家では作物栽培の熱源として主に重油ボイラーが用いられてきました。それをペレットボイラーに置き換えることで、燃料費削減、CO2排出量削減、安定的なエネルギー供給が実現します。南信州おひさま進歩では、長野県飯田市でバイオマスペレットの供給や、ボイラーのメンテナンスなどを通して、環境負荷の少ない熱供給サービスの提供全般を担う活動を行っています。農作物のPRや農業体験も同時に行うことで持続可能な地域づくりを目指すこの環境プロジェクトは、経済産業省「グリーン・サービサイジングモデル事業」に採択されました。
ap bankは、補助金交付までのつなぎ資金として融資を行いました。
| プロジェクト名 | 温室農家へのバイオマス熱エネルギー供給 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県飯田市 |
| サイト | http://www.ohisama-shinpo.or.jp/ |


