2011年11月プロジェクト報告
2011.11.17
現在、支援を頂いている体験農園マイファームは2008年〜2011年9月の間で80農園となり、群馬から兵庫まで幅広く展開ができるようになりました。また農園についても従来の市民農園、昨年の体験農園マイファームと大きく異なり、農園にはウェブカメラと気象センサーが標準装備され、一層サービス力が向上しています。また農園によっては民家が併設されているところも増えており、そこでワークショップなどの授業やセミナーをおこなうといったこともはじめています。さらに組織全体の改革をおこない、地域リーダーを各地域に配置して決裁権や予算を渡すことで、地域に応じた農園へと変化を遂げ始めてきています。



目下の課題としては、農園利用者で3年を超える人たちも増えてきたため、中級者以上向けの農園を整備して利用者のレベルとともに農園もレベルアップしていかなければいけないと感じており、その方法を模索しています。
今後の展開としては、農園のハード・ソフトともに早急に整備をして「農業をしたいと思ったら、マイファーム」という思考回路になるように、同時にプロモーション活動に力を入れていきたいと思っています。来年度は100農園を目処に合計200農園を目指していくよう、来年度の目標を計画中です。



