2009年冬期プロジェクト報告
2010.04.30
25℃〜35℃の温水によって部屋をいつも安定した温度に保つ、イゼナ床暖房システム(Aqua Layer Heating System)の環境の中で、子供たちに自然遊びを教えました。遊具は与えるものでなく、子供たちの身の回りにあるもの。秋の枯葉を綺麗だと感じさせることで自由に創造をふくらませ、枯れ葉を使って遊ばせることで「自然の中での感動・創造・知育」を育みます。



2009年10月「かごしま県木造住宅コンテスト2009」では、ap bankから融資をうけた体感モデルハウスが入賞し、以下の点で評価されました。
鹿児島の自然や風土に根ざした木造住宅。省エネに配慮され、その土地にたっていた杉・ヒノキ葉枯らし材を建物に使用した地材地建の住宅であり、風の道を建物の中に設けている。(「かごしま木造住宅コンテスト2009」審査会評)



