
柿木畜産 代表 柿木由蔵さん 柿木敏由貴さん
| 第5期 | 東北地方 | 食と農 | 個人 |
短角牛は、岩手が主産地の希少種で、昔ながらの「夏山冬里」という一年のサイクルで飼われています。そのため、肉質は赤身主体で肉本来の旨みがギュッとつまっており、高い評価を得ています。現在、日本の畜産の大半は輸入飼料に頼っていますが、柿木畜産では短角牛を国産飼料だけで育ててきました。今後はさらに地元の資源を生かせないかと考え、「岩手県大豆で作ったお豆腐のオカラ」を飼料に用いることを発案しました。
ap bankは、その開発資金として融資を行いました。
| プロジェクト名 | 地元産おからを使った短角牛飼料開発 |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県久慈市 |
| サイト | http://www8.ocn.ne.jp/~kakiki/index.html |


