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融資先情報

柿木畜産 代表 柿木由蔵さん 柿木敏由貴さん

| 第5期 | 東北地方 | 食と農 | 個人 | 

短角牛は、岩手が主産地の希少種で、昔ながらの「夏山冬里」という一年のサイクルで飼われています。そのため、肉質は赤身主体で肉本来の旨みがギュッとつまっており、高い評価を得ています。現在、日本の畜産の大半は輸入飼料に頼っていますが、柿木畜産では短角牛を国産飼料だけで育ててきました。今後はさらに地元の資源を生かせないかと考え、「岩手県大豆で作ったお豆腐のオカラ」を飼料に用いることを発案しました。
ap bankは、その開発資金として融資を行いました。

プロジェクト名 地元産おからを使った短角牛飼料開発
所在地 岩手県久慈市
サイト http://www8.ocn.ne.jp/~kakiki/index.html
レポートを読む

最新レポート

プロジェクト報告
2010年春期プロジェクト報告

2010.07.30

柿木畜産では、すべて国産の原料で出来た飼料で短角牛を育てることに取り組んでいます。 その為に、通常の「おから飼料(国産大豆、輸入大豆のおからに輸入ビートパルプ(砂糖大根の絞り粕)を混ぜ発酵させたもの)」の原料を全て国産で作るための開発資金をご融資いただきました。

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