2011年9月プロジェクト報告
2011.09.28
2011年3月〜8月 運営状況報告
【集客・施設利用状況】
1. ターミナルCM
引き続き放映中。事前予習なしの旅行者に効果的。旅行雑誌紹介記事効果も。
2. 大手旅行エージェント
定期利用は1社ながら、キャノピーウォーク体験者の反応はよく、最高齢83歳のご婦人も体験されている。毎回、この施設の意味=分散化観光の推進を解説する。
3. 海外からの団体旅行プランへの組み込み
島内の大手宿泊関連企業とのタイアップで、台湾からの観光旅行にコースの一部としてキャノピーウォーク体験を組み込む。2011年6月より受け入れ開始予定。
【メッセージ・啓蒙活動】
・2010年11月23日、九州管内民放TV「屋久島の里の楽しみ方」の一部として放映される。
・自然公園全国ふれあい大会(2010年11月14日、鹿児島市)にて、山岳部の荒廃に絡み、「里」地利用観光の一例として報告。
【今後の課題】
・修学旅行取扱業者への情報発信に力を入れている(2月初旬、関係先直接訪問)が、担当者の理解を得るのに時間がかかっている。
【今後の進展】
・キャノピーウォークのコース、倍の300mに延伸。
→ 2010年11月から延伸工事に入り、翌年2月末完成としていたが諸事情により延び、2ヶ月遅れの4月末完成。5月3日公開となった。
→ 延伸部分のコースには、樹冠のがらみの新ロケーションや樹に願いを託すコーナーなど、今まで以上に樹上を楽しんでもらえる仕掛けを加え、来園者への満足度を高めている。



