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終演に寄せて
小林武史メッセージ
FROM STAFF
開催にあたって
eco-resoとは?
櫻井和寿メッセージ
コンセプトソング「to U」
イベントが終わった次の日、ものすごい寂しさが襲ってきた。
やり遂げた安堵感や充実感もあったけれど 何よりも寂しかった。
つま恋の会場は人と人とを優しくつなぐエネルギーに満ちていてステージに立っているBank Bandとゲストのアーティストの方をより強く結びつけてくれたし、僕個人の話をさせてもらえばMr.Childrenというバンドの絆みたいなものも再確認できた気がする。
開場は午前11時、ライブのスタートは午後4時。その間、各ブースでこのイベントを盛り上げてくれたみなさん、本当にありがとうございました。
ライブが始まる前の5時間のうちにこのイベントはきっと成功していて、「環境という未来」を考える種をお客さんの心の中に沢山蒔いて下さいました。
ap bankの志を十分に伝える事が出来ていたように思います。僕らは演奏でそこに水をやる係です。会場に足を運んでくれたお客さんならこの芽を大事に育ててくれるはずです。皆さんの活動がより楽しく明るく開かれたものになることを願っています。最後に素晴らしいスタッフ素晴らしいアーティスト素晴らしいオーディエンスすべてが素晴らしいイベントでした。またやりましょう!!本当にありがとう。
そうそう、会場にはゴミが全然落ちてなかったんだって、それが始めの一歩であり、また総てのような気がしてます。ありがとう。
2005.7.25 櫻井和寿
apbank fesが終わってあっという間に時間が過ぎていきます。
色んな方からメールをいただき、やってよかったことを確認したりしながら、
もう次の仕事にも取りかかっています。
でもまだあの3日間が僕の中で静かに続いている気がします。
とにかく参加してくれた各スタッフ、アーティスト、ミュージシャン、
そしてオーディエンスのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
チケットが取れなかった人や都合で来れなかった人は、
次回に会えることを願ってます。
本当にありがとう。またやりましょう。
2005.7.25 小林武史
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