ap bank fes'05で私たちが特に力を入れていた“環境への取り組み”。
音楽を通して、また食べ物や生活環境など日常に触れるものを通し、さまざまな方法で工夫を凝らし、未来を環境を考えるきかっけを創ってきました。イベントで実際に行ってきた環境対策についてや、当日排出されたと予測される廃棄物やCO2の量、またオーガニックフードへ取り組むスタッフの想いなど、ap bank fes'05の全てを報告書としてまとめました。
今イベントの収支のご報告も兼ねて、この場をお借りしてご報告させていただきます。
オーガニックフードエリアでは、7月16日、17日、18日の各日、今回のap bank fes’05が開催されるまでの過程や、環境についてのトークセッション「ap bank dialogue」を開催いたしました。このトークセッションの進行役、ap bank MCとしてGAKU-MCさんを迎え、トークにはイベントの主催者でもある小林武史によるイントロダクションに続いて、環境について新しく伝わりやすい目線で活躍されている方をゲストにお招きし、未来の可能性について、ポジティブで身近なエコについて、いろいろなお話が展開されました。
トークステージのあるテントには、たくさんのお客さんが、オーガニックフードを手に持ち、ゲストのトークを真剣に耳を傾ける光景が…。いろいろなお話しの中から、未来への一歩となるヒントを感じてもらえたのではないでしょうか。
●ハセベケン(渋谷区議会議員、NP0法人 green bird代表)
「KEEP CLEAN, KEEP GREEN」を合い言葉に、NPO green birdでは、ゴミを拾ったり、ポイ捨てをしないようPR活動などを行っている。
●羽仁カンタ(国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事)
野外音楽フェスティバルなどでボランティアを組織し、ごみの削減リサイクルなどの環境対策事業を行う。