まず初めに、こんなにも素晴らしいイベントに参加させていただきまして本当にありがとうございます。うちらみたいな、まだデビューして2年そこそこの野郎二人がこんな大舞台に立てるなんてかなり恐縮の二文字以外なにものでもないのですが、ここまでくればもう胸を借りるとかそんな気持ちではなく、同じステージに立つ一アーティストとしてap bank fes'05を精一杯盛り上げていこうと思います。そしてこのイベントの趣旨を少しでも観に来ていただけるみなさんに伝えることが出来れば幸いです。個人的には、尊敬してやまない小林武史さん始めBank Bandのみなさんや、一緒に出られる素晴らしいアーティストのみなさんとの会話が今から楽しみです。
大橋卓弥(Vocal, Guitar, Harmonica,)、常田真太郎(Piano, Chorus, Organ, Other instruments and total sound treatment)のソングライター二人からなるユニット。
大橋が自分の曲のアレンジを常田に依頼したのがきっかけとなり、1999年スキマスイッチ結成。
2001年、新宿・渋谷を拠点に本格的なライヴ活動を開始。
2003年7月、シングル「view」でオーガスタレコード第1弾新人として満を持してのメジャーデビュー!
同デビュー曲が全国30局ものFMパワープレイ&ヘビーローテーションを獲得。その後に発売されたデビュー・ミニアルバム「君の話」も好セールスを記録し一躍全国のマスコミやリスナーから注目を集める。
2004年3月、スキマスイッチの真骨頂ともいうべきバラードナンバー「奏(かなで)」をセカンド・シングルとしてリリース。発売1ヶ月前から全国ラジオ局/有線を中心にオンエアチャートにランクイン。
同年6月、バラードから一転、軽快なリズムとメロディが初夏にぴったりのサード・シングル「ふれて未来を」をリリース、さらにはデビューから約1年の集大成として、待望のファースト・アルバム「夏雲ノイズ」をリリース。同アルバムが見事オリコン・アルバムチャート初登場2位を獲得し、同年秋に行われたファースト・ツアー『夏雲ノタビ〜日本公演〜』、そして、好評につき急遽決定した追加公演『夏雲ノタビ〜日本追加公演〜』ともに全公演即日ソールドアウト!! 同ツアーをまたぎリリースされた、通算4枚目となるシングル「冬の口笛」もオリコン・シングルチャート初登場6位を獲得。
そして今年・・・2005年第一弾となるシングル「全力少年」を4月20日(水)にリリースし、オリコン・チャート初登場3位!と好調なスタートダッシュを切る。6月22日(水)に「奏(かなで)」以来となるバラード・ナンバー「雨待ち風」をリリース。
来る7月20日(水)にはセカンド・アルバム「空創クリップ」をリリースする。