森林セラピー
2010.01.26 Tue
電車に揺られ東京の西の端、
奥多摩まで行ってきました。
曇り空で気温も低めで少々寒かったのですが、
澄んだ空気はおいしいく、気分爽快です。
奥多摩湖畔のセラピーロードを、
森林セラピーアシスターの方のガイドで散策。

落ち葉の絨毯の感触を楽しみつつ、
風の音や鳥の声に耳を傾けながら進みます。

実から油が採れるからアブラチャンという名前の樹、
身体が豆粒のように小さく足が針金のように長い
クモのようなザトウムシなど、
初めて見るものにワクワクです。
散策中には、「奥多摩式森林呼吸法」で
森林浴の効果をもたらしてくれる
樹木や草などの植物から発散される揮発性物質、
フィトンチッドをたくさん吸いこんで
身体をリフレッシュしたり、
木の下にレジャーシートを敷いて、
オリジナルのハーブティーでほっこり。
人工的な音のない中でゆっくり過ごす
贅沢な時間を堪能した一日でした。
暖かくなったら、また行こうかな。
(myeonghwa)
鹿の足跡


