不便=エコ?
2009.12.25 Fri
今、ap bankの事務所のトイレでは、
先日のエコプロ展で
とあるブースからいただいてきた、
シュレッダーで裁断した紙を
再利用してつくったトイレットペーパーを
試しに使用しています。
しかしこのトイレットペーパー、
中に「しん」が入っていなく、
穴も小さかったので、
備え付けのペーパーホルダーに入れられず、
簡易的に紐をとおして、
ぶら下げていました。
しかしこれが、なんとも使いづらい!!
普通のペーパーホルダーにあるように、
少し引っ張っただけで
するする出てくるような
滑らかさがまったくない。
自分でペーパーを前方向に
1回転程させて、
紙をたらしてから
切って使用する、
というような不便さ。
これを数日使用してみて、
気づきました。
ペーパーの減りが遅い!
明らかに巻きが甘く、
メーター数も
ないだろうこのペーパー、
なのに。
少しの力で滑らかに出てくるトイレットペーパー(箱のティッシュもか)
センサーで手をかざすと自動で水が出る蛇口
誰も乗っていないのに動いているエスカレーター
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便利さが無駄な消費を後押ししているのかも。
そんなことを
トイレで考えました。
(shir)


