環境と欲望?
2008.12.24 Wed
気分を変えたいとき、
改まった席へ出席するとき、
恋をしたとき、
失恋したとき?
女性は髪形を変えたりします。
美しい状態を保つにはまめなお手入れが必要で、
個人差はありますが、
結構な頻度で美容院へ行くことになります。
パーマやカラーなどで
流行の髪型にでもチャレンジしてかわいくしようと思うと
どうしてもケミカルな力を借りなくてはなりません。
普段、お肌にも、からだにも、環境にも、負荷の少ないように、
シャンプーや洗剤には気を使っていますが、
美容院へ行くたびにケミカルな力で
お水を汚してしまう事に心を痛めながら、
つい美しくなりたい欲望に流されてしまいます。
友人の結婚式参列のために、地元へ戻った先日のこと。
久々に友人達にも会う事だし、
翌日に控えた結婚式のためにも美容院に行くことにしました。
(もっと計画的に行動したいものです)
地元にいたときに何度か通っていたそちらのお店では、
オーガニック植物が主原料で、
流された泡は24時間以内に分解され、
成分の98%が自然に還るシャンプーや、
馬油を主成分としたスタイリングクリームなどが使用されており、
人間にも環境にも優しい配慮を感じることができます。
私を担当して下さっているオーナーさんに、
どうして環境に配慮し始めたのか聞いてみたところ
どうしても薬品などで環境に負荷をかけてしまうので、
少しでも負荷を減らせるところは減らしたいと
おっしゃっていました。
女性の欲望にも応え、環境にも配慮。
痒いところに手が届きます。
お店のフライヤーにはECO&BEAUTIFULLYの文字が。
納得です。
その美容院へ行くと、家路に着く足取りも、
心も少し軽く感じるのでした。
そして、そんな、ちょっぴり素敵なお店が
沢山あれば良いのにと思うのでした。
(myeonghwa)
お店の水槽にいた、マスコットカメ?


