冬対策!? リップクリーム談義
2008.12.09 Tue
12月にはいって、寒さもグッとつよくなりましたね。
空気も乾燥してきて、喉や肌がイガイガ、カサカサ。
今年の冬はアロマ加湿器が欲しいなと思っています。
さぁ。
空気が乾燥する冬、男女問わず必需品なのが、
リップクリームではないでしょうか?
ところで、そのリップクリームに含まれている
色々な成分、ご存知ですか?
なんだか可愛いような名前なので、
よくわからないのですが、
体に合わない方もいるそうです。
ここで、一部だけ、ご紹介します。
「パラフィン」というの、口紅でよくみますね。
これは、保護剤、親油性増粘剤です。
一般的にはロウソクで使われています。
発がん性があり、アレルギーの可能性もあると言われています。
「ラノリン」は人間の皮脂に近い成分の乳化剤、エモリエント剤。
なんと羊毛を精製したものだそうです。
これは水分の蒸発を防ぎ、
プルっとした唇に仕上げてくれますが、
アレルギーの可能性もあるのだそうです。
「ミネラルオイル(流動パラフィン)」というのは、
なんだかナチュラルな感じがする名前ですが、
石油を蒸留・精製したものだそうです。
乳化しやすく、保護・柔軟作用があることから
エモリエント剤、保護剤として使われています。
これは、発がん性、アレルギーの可能性があるそうです。
最近は、ナチュラルなリップクリームでも、
香りがいいもの、つやがでるものが、増えてきたので、
いろいろ選べてうれしいですね。
わたしも、kurkkuのお店でいくつか買いましたが、
アグロナチュラのローズの香りのリップクリームはお気に入りです。
一度、唇がガサガサになると、なかなか治らないので・・
まめにケアしてがんばりたいです。
冬は、着るものも、やることもふえるので、
なにかと大変ですが、お気に入りをみつけて、
楽しく乗り切りましょう!
(mayumi)


