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ap bank スタッフノート ap bankのスタッフの日々や、ap bankのワークショップのようすなどを記録していきます。

10月の融資先イベントあれこれ

2008.09.29 Mon

こんにちは。

すっかり秋らしくなってきましたね。
実りの秋は、秋刀魚やさつまいも、栗、秋なすなど、
おいしいものがたくさん!!
ありがたく、おいしく旬を味わいたいですね。

食べるにも、学ぶにもぴったりのこの季節。

全国の融資先でも、
いろいろなイベントをやっています。
今回は、10月のイベント情報をお届けします。

(融資先名をクリックすると、ap bankの融資先情報が見られます)


■ 芝静代さん(NPO法人 緑の家学校)
・10/4(土)14:00〜17:00 場所:東京都渋谷区
 公開講演会『人の「快」に「適」切な建築環境とは何だろう?』
  イベントの詳細はこちら

■ NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-net)
・10/4(土)10:00〜16:00 場所:東京都中野区
 知って・さわって・遊んで体得 おもしろ太陽光発電ワークショップのほか、イベントへの出展もあります!
  イベントの詳細はこちら

■ 有限会社 ブラウンズフィールド
・10/5(日)10:00〜 場所:千葉県いすみ市
 稲刈りイベント あなたの稲を刈りに来て
  イベントの詳細はこちら


■ NPO法人 きらり水源村
・10/11(土)14:00〜 10/12(日)14:00 場所:熊本県菊池市
 菊地おいしい村づくり 〜稲刈り、かけ干し〜
  イベントの詳細はこちら
  
■ NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター
・10/11(土)11:00〜12:30 場所:愛知県名古屋市
 講演会「子ども参加の遊び場づくり 〜身近な講演での自然体験〜」
  イベントの詳細はこちら
  
■ 渋温泉旅館組合 青年部
・10/11(土)〜13(月・祝)のいずれか 場所:長野県山ノ内町
 足湯が体験できます!
  イベントの詳細はこちら

■ NPO法人 自然育児友の会
・10/14(火)10:00〜12:30/13:30〜16:30 場所:東京都国分寺市
 母乳育児講座 〜ステップクラス/プレママクラス〜
  イベントの詳細はこちら

■ NPO法人 天岩戸自然学校
・10/21(火)10:00〜14:00 場所:宮崎県高千穂町
 お米っこクラブ in 天岩戸『仮干しゃすんだよ〜』の巻(稲刈り。連続体験ワークショップの第4回目ですが、1回のみの参加も可能です)
  イベントの詳細はこちら

■ NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
・10/25(土)14:00〜17:00 場所:東京都江戸川区
 えどがわ油田開発シンポジウム
  イベントの詳細はこちら

■ 有限会社 カフェスロー
・10/26(日)18:30〜 場所:東京都国分寺
 トークイベント『テクテクノロジー革命 〜非電化製品とスロービジネスで未来をひらく』、そのほか、寄席やおなじみの金曜日の暗闇カフェなど、イベントがもりだくさん!
  イベントの詳細はこちら


■□■ その他、イベント出店/出展情報 ■□■
10月に行われるさまざまなイベントなどに、
融資先のみなさんも多数出店、出展しています!

■ ピープル・ツリー
  グローバル・フェスタ、アースガーデン秋 など・・・
  詳しくはこちらから
  
■ 風土屋(Earth Food Company)
  朝霧JAM '08、はままつ収穫祭2008 など・・・
  詳しくはこちらから

■ NPO法人 再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本
  環境フェスティバルふくおか
  詳しくはこちらから
  

(ki)

【雑誌掲載情報】「SWITCH」

2008.09.24 Wed

雑誌「SWITCH」で小林武史が
毎回ゲストを迎えて対談する連載、「ダイアローグ」。

10月号のゲストは、
今年ap bank fesに初登場した大塚愛さん。
ap bank fes '08の感想や、
環境について語り合いました。

ぜひご覧ください。

■ 9月20日 発売
株式会社スイッチ・パブリッシング刊
雑誌「SWITCH」10月号
☆小林武史対談

(press.a)

それって本当に常識なのか?

2008.09.24 Wed

ムラタ チアキさんの講演を聞きに行きました。

彼は、プロダクトデザインを中心に、
グラフィックやC.I.(コーポレート・アイデンティティの略)、
インターフェースデザインなど、
幅広いデザイン活動を行っているデザイナーであり
プロデューサーです。

講演に出席するにあたり、ちょっとした宿題がありました。
それは、「日常の光景のバグをみつけてくる」というもの。

バグ……???

たとえば、ハンガー。
帰宅後、男性がスーツを脱ぐときの動作は、
上着を脱ぐ → ハンガーに上着をかける →
ズボンを脱ぐ → ハンガーにかかっている上着を
いったん外してハンガーにズボンをかける→
ズボンのかかったハンガーに再び上着をかける、
となります。

そこには、多くの人がスーツは上着から脱ぐのに、
ズボンからしかハンガーにかけられない、
という不便さがあります。
これが“バグ”。

たとえば、傘立て。
お店に入るときに、雨で濡れた折りたたみ傘を
傘立てに入れようとしても、
長さが足りず下に落ちてしまいます。
これも“バグ”。

「だったらズボンから脱げばいいじゃない」と、
人間の行動、行為そのものを改めることを求めたり、
「折りたたみ傘を傘立てに立てられないのは常識でしょ?」
「普通はそうなんだから仕方がない」と
片付けてしまいがちですが、
ムラタさんはそこに注目しました。

人間の行動、行為をシミュレーションしていくと
見えてくる問題点、常識のゆがみ=バグを見つけ出し、
それを解決する新たな常識を見つけだすプロセスを
ムラタさんは「行為のデザイン」と呼んでいます。

私たちは知らず知らずのうちに
「これはこういうものなんだ」とか
「こういうものは、こんなもんだ」といった、
“常識”にとらわれてしまい、そのモノ自体の本質が
見えなくなってしまうことがたくさんあります。

でも、その“常識”という枠を外して
何の縛りもない状態で考えたときに、
そのモノやコトのあるべき姿や存在意義、
そのものの本質に気づくことがあります。

「行為のデザイン」の考え方は、
デザインやモノづくりの現場だけではなく、
仕事や家庭など、
私たちの生活のさまざまな場面でも適応できます。

ひとつの視点からではなく、さまざまな角度から考えること。
常識にとらわれずにそのモノ自体を見ること。

いろいろなモノゴトや出来事と
そんな風に向き合うことは、
日々の生活をより豊かで
楽しいものにしてくれると思いました。

(uo)

だまされたと思って

2008.09.16 Tue

答えてみてください。
ご存じのかたはごめんなさい。

---------------------------------------------------------------------

あなたの恋人になりたい、
と思っている人がふたりいます(仮定)。

あなたはどちらかを選ばなければなりません(仮定)。

あなたが自分の恋人に対して、重視するポイントを3つ、
挙げてください。

[1つめ]


[2つめ]


[3つめ]


挙げましたか?

さて、
あなたが挙げた3つのポイントを、なんたることか、
ふたりとも同じように満たしていました(仮定)。

どちらかを選ぶために、
あなたが挙げる4つめのポイントはなんですか?

[4つめ]


挙げましたか?

その、4つめこそ、あなたが恋愛において
一番大切だと思っていることなのだそうです。

あの、もちろん、ただの心理テストです。

しかしながら、自分が答えたとき、
「あなどれない!」と思ったのです。

何かについて、
「重視するポイントってなに?」
と、正面からたずねられたらきっと
こうは答えていなかったけど、
実はすごく大切なポイントだと思ってたな、と、
妙に気持ちよく腑に落ちたものですから。

たまたま上記例では「恋愛において」でしたが、
「あなたの恋人になりたいと思っているふたり」を、
「あなたを採用したいと思っている2つの会社」とか、
「あなたの前に差し出された2種類の定食」とか、
聞き方さえ変えれば、
「●●において」の●●部分は何でも対応できそうです。

「人生において」だったら?
「仕事において」だったら?
4つめのポイントとして、私はなにを挙げていたかな、
と考えると、むしろそちらを答えたかった気もします。

もちろん、
単なる心理テストですけれども!


(kuni)

川虫のきもちになる!

2008.09.11 Thu

実は、私、固定の趣味があまりない。
サーフィン、スノーボード、キャンプ・・・
やるはやるけど・・どれも特に上手くもないんだけど。
それは、「遊ぶ」っていうことにおける、手段だから。
「遊ぶ」ために、やる!というかんじ。

そんな私が、この秋は、フライフィッシングに挑戦!
人生で3回目。
フィッシングは、釣れるし、食べれる!!!

ただし、他のスポーツにくらべ、体力消耗度は低め。
釣り場を点々と上流まで果敢に挑んでいけば、
少し運動量が上がる程度。
でも、自然との一体度はかなり上級!

釣り竿をもって、
長靴をはいて(この長靴はフェスでも大活躍!)、
沢におりると、水の音と樹々を揺らす風が気持ちいい。
川なら大体どこの地域にもある。
東京にも日帰りできるところが沢山ある。

ザーザーという水の音を聞きながら糸を垂らしていると、
周りの釣り人の存在を忘れてしまう。

体が少ししっとりして、自分も小さな
水の一粒(分子!?)になったような感覚が気持ちいい。

何度も何度もフライを水面にとばしていると!
何度目かでグっと強い力で指先がひっぱられる。
魚が、私が飛ばしたフライを虫だと思って食いついてくれた!
ただ、彼らも賢くて。
毎回、だまされてくれるわけではない。
魚が明らかに、「そんなニセモノ食べないし・・」と、
そっぽを向く瞬間も何度も目撃する。

だから、こちらも、虫の気持ちになって、
水面でフライを動かしてみる。
なぜか、フッと、漫画の『ガラスの仮面』を思い出す。
主人公とライバルが、紅天女という
梅の木の精を演じるエピソードがあったはず・・・。

「自然を演じる」・・・私は、長いロッドから垂らした
糸を通じて、水面の虫を演じてみる!!
大袈裟だけど、そんな気分。

そして、ついに、その自分の演技(?)で
魚がだまされてくれると、なんだか嬉しい!

魚は、人間の手の体温でやけどをしてしまうらしい。
だから、魚を触るときは、水で十分に手を冷やしてから触る。
まだ残暑が厳しい9月上旬だというのに、川の水は驚くほど冷たい。

魚たちは、その水の中から水面を見上げ、
飛び交う疑似餌をみているのだ。
彼らの世界では、私達の体温でさえも高温。

私達の生きる世界と、魚の生きる世界、
本当に近いのに、まったく違う。
たまには、その垣根を越えて過ごすのも、
いいんじゃないかと思った。
自然を知ることは、そういうことなのかもしれない。


kawamo.png

東京なのに、この透明度! 魚も見えます。
見えるけど、つれるわけではない。餌をなげても、シカトされます。


catch.png

つれたーーーー!!!! 模様のきれいなヤマメ。


(mayumi)

【モバイル掲載情報】「Live'nPM」

2008.09.02 Tue

モバイル専用の音楽ライブ情報サイト「Live’nPM」に、
ap bank fes '08のライブレポートが掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。


LPMQR.png

http://lpm.poke.jp(モバイルのみ)


「Live'nPM」トップページ
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「夏フェス特集2008」
     ↓
「ap bank fes '08」
     ↓
「ライブレポート」

(press.a)

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