たべもの
2008.08.04 Mon
日々の生活の中で、
(わたしにとって)とても需要な要素となる「ランチ」。
わりと、食いしん坊さんが多いap bank運営事務局には
ランチ番長がいます。
office周辺の食べ物屋さんを熟知していて、
なによりも本人が一番おいしそうにごはんを食べるのです。
食べたいものが決まると、
ランチ番長がそれ相応のお店にいざなってくれます。
そして、ここからが真剣勝負。
ランチメニューの中から何を選ぶか。
オーダーするまでみんな、かなり真剣です。
いつも、なかなか決められません。
迷いに迷って……。
店員さんが来てしまって追いつめられたり
実は心に決めていたのに、
みんなのオーダーを聞いて心が揺らいで
直前で変えてみたり
毎回ちょっとしたドラマが生まれます。
そうして自分で「選んだ食事」に、
ランチ番長を筆頭に、
みんな満面の笑みで食事を楽しみます。
こうして、
自分たちがいま食べたいものを「選択」できるということは、
とても恵まれた環境なのだと、思います。
いい意味でも悪い意味でも、「溢れている」んですね。
お店だけではなく、お弁当しかり、コンビニしかり、
食べたいと思った時に、食べることができる今の環境は
もしかしたらずっとは続かないのかもしれません。
採れるお魚の種類も変わってきたり、
高いお金を出さないと、欲しいものが手に入らなかったり。
温暖化や、その他のさまざまな要素から引き起こされる地球の変化は、
少しずつだけど確実に、私たちの日常生活に影響を与えています。
必要な分だけ、買う。そして大事に使う。
必要な分だけ、食べる。そしてありがたく残さず食べる。
まずはそこから、実践していきたいと思います。
(sa)


