棚田さんが好き 2
2008.06.19 Thu
あこがれの棚田さんに会わせてくれたのは、
自然環境復元協会の河口さん。
以前、自然環境復元協会の棚田ワークショップに
参加させていただいたご縁で、
田植え体験に声をかけてくださったのです。
会ってきたのは、
伊豆半島、静岡県松崎町石部地区の棚田さんです。
急カーブの山道をのぼって、のぼって、
標高は120メートルくらい。
棚田のむこうは駿河湾です。
田んぼに足を踏み入れます。
……泥の感触が楽しい!
もったりして、たっぷんたっぷんです。
ひざくらいまで沈むのかと思っていましたが、
案外沈まない。
密度の高い、手応えのある泥です。
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等間隔の印がついた竹の棒を、
一枚の田の端から端まで渡します。
印のところに植えていくと、
まっすぐに、等間隔に植えられるというわけです。
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棒に沿って、4-5人が横1列に並びます。
それぞれが手の届く範囲を担当します。
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片手に苗のかたまりを持ち、そこから適宜むしって植えます。
1列植え終わったら、棒ごと一歩後退。
バックしながら植えていきます。
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写真では見えにくいですが、
泥のなかには、おたまじゃくしがいっぱい!
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「泥:おたまじゃくし=7:3」
くらいの割合です。
はじめはよけながら植えていましたが、
途中からおたまじゃくし側でよけていただくことに。 [ つづく ]
(kuni)


