ap bank workshop(スタート編 - 1)
2008.02.26 Tue
ap bankでは、2006年と2007年の秋冬に、
渋谷区・神宮前のkurkkuで、ap bank workshopという
ワークショップを開催しました。
始まりは2006年、ap bank fes '06が終わり、季節が変わったころ。
それまで イベントや音楽、ウェブサイト、
読み物などを通じて、実感から身近な環境の大切さや、
食の大切さ、環境問題の現状などを伝えてきたなかで、
「環境問題をどうにかしないといけないと思うのですが、どうしたらいいのかがわかりません」
といったメールを多くもらうようになり、
「なるほど、それならば、一緒に考えてみようか」
と始めたのが、このワークショップでした。
2006年は全6回、受講メンバーは固定、 前半1時間はゲスト講師の講義、
後半1時間は参加メンバー同士のディスカッションというスタイル。
ゲスト講師は・・・
【第1回】ap bankスタッフ
【第2回】皆川孝徳さん(ソニー・マガジンズ「Lingkaran」編集長)
【第3回】篠健司さん(パタゴニア日本支社・環境担当)
【第4回】田中優さん(未来バンク代表理事)
【第5回】羽仁カンタさん(国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事)、土谷和之さん(国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事 エコ貯金プロジェクト)
【第6回】ハセベケンさん(NPO法人green bird代表/渋谷区議会議員)
さまざまな分野から環境に関わる仕事をされている方々を迎えました。
第一期の参加メンバーは、学生、会社員、主婦・・・、
さまざまな職業・年代の30人。彼らが3か月間、
隔週1回のペースで会い、
「今、自分たちにできることは何だろう?」
と考え、話し合い・・試行錯誤の結果・・・
くるみの木の植林を通じて森林問題を考える
『Walnuts Grove(ウォルナッツ・グローブ)』
身近な食、ライフスタイルからエコを提案する
『minicle(ミニクル)』
エコな活動に人をまきこんでいくメディアづくりを目指す
『えころん、』
の3つのプロジェクトが誕生!!
今から1年前の冬のことでした。
次回は、ap bank workshop第1期生の3つのグループに、
2007年9月に再会したときのことをお話ししたいと思います。
・・・つづく
(瀬戸)



