ap bank fesは、音楽を気持ちのよい場所で楽しみながら、環境問題をより身近に、より前向きに考えることができる場として、また、さまざまな取り組みの実践の場として始まりました。
小林武史、櫻井和寿を中心に結成されたBank Bandがホスト役となり、ゲストミュージシャンたちを迎え入れるスタイルをメインとしたライブに、環境にも体にもやさしい食事や、環境に配慮した商品の販売、環境や持続可能な社会創りをテーマに語るトークショー、自然のなかで楽しめるワークショップなどが行われます。
また、環境負荷の少ないイベントづくりをめざし、さまざまな取り組みを行っています。ごみの分別回収はもちろんのこと、バイオディーゼル燃料の導入、大型の野外音楽イベントでは初となるリユース食器の全面導入、来場者・出演者・スタッフの、会場までの交通機関利用によって発生する二酸化炭素のオフセット (※)や、無料カトラリーの提供を廃止によってマイ箸・マイカトラリーの持参100%をめざすなど、新しい取り組みにも挑戦しています。
(※)ap bank fes ’08でのカーボンオフセットの取り組み
このイベントの収益は、ap bankの融資原資、活動資金、環境をはじめとするさまざまなプロジェクトの支援や推進のための資金となります。
なお、2011年7月16〜18日に行われる「ap bank fes ’11 Fund for Japan 」の収益はすべて、東日本大震災を受けてスタートした復興支援プロジェクト「ap bank Fund for Japan」を通じて、被災地復興支援に充てられます。
◆ 過去のap bank fes
- ap bank fes ’05(2005年7月16-18日開催。動員6万人)
- ap bank fes ’06(2006年7月15-17日開催。動員7万5000人)
- ap bank fes ’07(2007年7月16日、台風のため1日のみ開催。動員2万7000人)
- ap bank fes ’08(2008年7月19-21日開催。動員8万1000人)
- ap bank fes ’09(2009年7月18-20日開催。動員8万4000人)
- ap bank fes ’10(2010年7月17-19日開催。動員8万1000人)




